北方型モデル住宅ECO

北海道では、昭和63年度から、豊かな住まいづくりの実現を目指し「北方型住宅」の開発・普及を進めてきました。

「北方型住宅」は、北国の住まいに必要な“性能基準”を備えているのみならず、設計・施工データ等の住宅履歴情報を第三者機関が保管する“サポートシステム”や“認定技術者による設計・施工”の3つの安心機能により支えられています。

『北方型住宅ECO』とは、国の長期優良住宅のモデル事業に対応するため、北方型住宅をさらに進化させた特別仕様の住宅です。


 

コチラから真下建設の北方型住宅ECO情報がご覧になれます。

3つの安心

公的機関認定の技術者による設計・施工の義務付け

「暖かさ」を左右する断熱・気密性能を確保するため、有資格者が設計・施工に携わる事を義務付けています。

北海道の住まいに必要な基本性能を備える

北海道でクリアしなければならない基本性能を設け、設計・施工を確認しています。

手間入らずのシステムで家づくりの不安を解消します。

設計・材料・手抜き工事などの不安を解消するために、道による「北方住宅サポートシステム」を導入。

 
4つの基準
高耐久

長持ちする

構造が長持ちするような材料、仕様の基準があり、メンテナンスがしやすいよう配慮する事が求められています。

省エネルギー

省エネルギー

「あったかな家」は、北海道の家の基本。冬に対して万全な対策をとった住宅なら、暖房費も節約できます。

将来性

将来に渡って住み続ける

老後の暮らしやシックハウスの心配を解消。我が家が危険な場所にならないよう、新築の時から配慮がされています。

MADE IN 北海道

MADE IN 北海道

地域の気候風土を生かし、身近な素材や技術を生かした住宅。北海道ブランドの素材にこだわった家づくり。

 
さらに進化

断熱・気密性能、国内最高水準を誇る「北方型住宅ECO」は
「北方型住宅」の性能や仕組みをさらに進化させました。

建物の耐久性を考慮し劣化対策
1.隙間相当面積:C値=1.0cm²/m²以下
2.主要構造材:含水準20%以下の乾燥材(D20以下)または集成材を使用

超長期暮らすための対策
1.省エネ対策として…熱損失係数Q値=1.3w/m²以下 (換気による熱回収無)
2.高齢者等配慮対策として…階段の勾配:高齢者配慮 対策級=4等級相当
3.街並みや景観に配慮して…外壁を道路境界から1m 以上後退させる
建物の記録 家歴の作成と保存
1.WEBで利用できる北方型住宅サポートシステム
2.建て主、住宅供給水準者、登録保管機関の二者による記録保管
その他の先導的な提案
1.除排雪負担量の事前チェック
2.「北方型住宅解説書」等の作成

コチラから真下建設の北方型住宅ECO情報がご覧になれます。